楽天ペイ(DGフィナンシャルテクノロジー)の未決済受注を自動キャンセルする方法

支払有効期限を経過した楽天ペイ(DGフィナンシャルテクノロジー)での受注について、バッチ処理にて自動キャンセルをすることが可能です。

自動キャンセルを行う場合、以下の設定が必要です。

(1)支払い有効期限の設定

初期設定「楽天ペイ(DGFT)支払い有効期限」にて、
楽天ペイ(DGフィナンシャルテクノロジー)での注文の、支払い有効期限(日数)を設定します。

注文後決済未完了のまま、本設定で設定した日数を経過した受注が、(2)自動キャンセルバッチの実行によりキャンセルされます。

初期値は未設定です。
未設定、または「0」を指定した場合、 自動キャンセルは行われないためご注意ください。



(2)自動キャンセルバッチの設定

自動キャンセルを行うため、弊社にてバッチの設定が必要です。
(1)支払い有効期限に基づき算出される自動キャンセル日の何時にキャンセル処理をするか、
キャンセル実行時刻を弊社サポートまでご連絡ください。

自動キャンセルのタイミングは、以下の例の通りです。

・2022年3月20日の15時にエンドユーザーが注文
・初期設定「楽天ペイ(DGFT)支払い有効期限」:10
・自動キャンセルバッチの実行時刻:毎日7時

上記の場合、2022年3月31日の7時に受注が自動キャンセルされます。


(3)自動キャンセル実行時の商品在庫引き戻しの有無の設定

初期設定「自動キャンセル時在庫引き戻し」にて、自動キャンセル実行時の商品在庫引き戻しの有無を設定します。


自動キャンセル時のメール配信について

以下の設定を行うことで、自動キャンセル時にエンドユーザーへメールを配信することが可能です。
下記の順でグローバルナビゲーションからアクセスしてください。

→ 「メールフォーマット登録・照会」 → 「注文自動キャンセルメール」の「編集」ボタンを押下
→「メール配信区分」を「配信」にする。
メール内で使える置換文字は、下記のリンクよりご確認ください。
注文自動キャンセルメールで使える置換文字一覧

※「注文自動キャンセルメール」は、以下の決済での受注の自動キャンセル時にも共通して配信されるメールです。

払込期限から一定日数経過した受注を自動キャンセルする方法にて、自動キャンセルの対象としている決済方法
GMOペイメントゲートウェイ キャリア決済
GMOペイメントゲートウェイ 楽天ペイ
GMOペイメントゲートウェイ エポスかんたん決済
GMOペイメントゲートウェイ PayPay
メルペイ(オンライン決済)
SBペイメントサービス PayPay
SBペイメントサービス au PAY
クロネコwebコレクト PayPay


当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。

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