売れるネット広告つくーる連携

機能概要

本オプションは、株式会社売れるネット広告社の提供する「売れるネット広告つくーる」にて作成した
ランディングページにおける受注データを、ebisumart に連携する機能です。

受注データ連携時に、メールアドレスを基に ebisumart の会員かチェックし
既存会員であれば会員IDに受注データを紐づけます。
また、会員として存在しない場合は新規会員として登録することも可能です。

「売れるネット広告つくーる」のサービス内容は公式ホームページをご覧ください。

https://ureruad.com/about


ご留意事項や利用制限

・別途、株式会社売れるネット広告社へのご利用申し込み手続きが必要です。

・店舗様毎のカスタマイズ内容や利用オプションとの併用可否については、導入時に影響調査が必要です。

・利用可能な決済は以下です。
 郵便振替、代金引換、Amazon Pay、NP後払い(NPコネクトプロ)、NP後払い(NPコネクトプロ/即時与信)、
 後払い決済(GMOペイメントサービス)、クロネコ代金後払い、アトディーネ、後払い.com、
 クレジットカード ※リンクタイプは不可
 (ヤマトフィナンシャル(クロネコwebコレクト)、ゼウス、ベリトランス4G、GMOペイメントゲートウェイ、
  ソニーペイメントサービス(eSCOTT PLUS))

・「売れるネット広告つくーる」におけるお支払い方法「郵便振替・コンビニ決済:convenience」の受注データは
 ebisumart では「郵便振替」として取込み、決済連携は行いません。

・ショップ管理ツールにおいて、受注金額の再計算を行う下記操作については
 「売れるネット広告つくーる」での注文時と異なる ebisumart の割引等を適用する可能性があるため、
 ・受注ヘッダの「計算」「送料計算」「決済手数料計算」、受注明細の「会員割引計算」「還元率からポイント計算」
 「更新」「削除」「登録」ボタンは非表示とします。
 ・初期設定「ショップ管理ツール受注変更時金額再計算フラグ:利用する」としても適用されません。

・初期設定「メールアドレス重複許可:利用する」の場合には対応しておりません。

承認制会員登録オプションをご利用の店舗様
 売れるネット広告つくーる連携による新規会員登録時は、承認済の本登録状態となります。

懸賞管理オプションをご利用の店舗様
 非会員の方が応募した後、売れるネット広告つくーる連携によって新規会員登録されても
 その会員IDに応募情報は紐づきません。

請求管理オプションをご利用の店舗様
 初期設定「会員登録時同時請求先登録設定」が同時に請求先の登録を行う場合には対応しておりません。


導入手順

STEP 1 . 弊社への申込み【店舗様】
STEP 2 . 共通:受注データ連携項目の定義【弊社】
STEP 3 . 共通:決済設定【店舗様】
STEP 4 . 共通:初期設定の登録【店舗様】
STEP 5 . 共通:初期設定の登録【弊社】
STEP 6 . デモ環境:テスト用の受注連携先の設定【店舗様と売れるネット広告社様】
STEP 7 . デモ環境:受注連携の実行間隔を設定【弊社】
STEP 8 . デモ環境:連携テストの実施【店舗様と売れるネット広告社様】
STEP 9 . 本番環境:受注連携先の設定【店舗様と売れるネット広告社様】
STEP 10 . 本番環境:受注連携の実行間隔を設定【弊社】
STEP 11 . 本番環境:連携テストの実施【店舗様と売れるネット広告社様】



STEP1. 弊社への申込み【店舗様】

本オプション利用の申し込みの旨を、弊社担当営業またはサポート窓口までご連絡ください。


STEP2. 共通:受注データ連携項目の定義【弊社】

「売れるネット広告つくーる」より取得する受注データ項目をマッピングします。


STEP3. 共通:決済設定【店舗様】

「売れるネット広告つくーる」の決済設定と、ebisumart の決済設定をあわせます。

クレジットカード決済
オーソリ同時確定に対応している決済については、決済方法「オーソリ時確定フラグ」の設定によって
「売れるネット広告つくーる」の決済設定における「処理区分」を、それぞれ下記のように設定ください。
決済代行会社名 オーソリ時確定フラグ
チェック有
オーソリ時確定フラグ
チェック無
利用不可
ベリトランス4G 与信 売上 有効性チェック
GMOペイメントゲートウェイ 仮売上 即時売上 有効性確認
ソニーペイメントサービス(eSCOTT PLUS) 与信 与信売上計上 カードチェック
オーソリ同時確定に対応していない、ヤマトフィナンシャル(クロネコwebコレクト)、ゼウスについては
「売れるネット広告つくーる」の決済設定における「処理区分」は「与信のみ」を選択ください。

・クレジットカード決済において、「売れるネット広告つくーる」では支払い回数の指定が出来かねるため
 一括払いのみとなります。

・NP後払い(NPコネクトプロ) と NP後払い(NPコネクトプロ/即時与信) は、併用できません。


STEP4. 共通:初期設定の登録【店舗様】

売れるネット広告つくーる連携に関連する処理について、初期設定で登録します。

初期設定名 内容
売れるネット広告つくーる会員登録フラグ 受注データ登録時に、ebisumartの会員として登録するかどうかを指定します。
売れるネット広告つくーる会員登録時送信メール配信フラグ 売れるネット広告つくーる連携による新規会員登録時に、本システムの会員登録時送信メールを配信するかどうか指定します。
売れるネット広告つくーる対象ページID 「売れるネット広告つくーる」のページのうち、受注データを取得するページを指定したい場合に、対象のページIDを設定します。


STEP5. 共通:初期設定の登録【弊社】

売れるネット広告つくーる連携に関連する処理について、初期設定で登録します。

初期設定名 内容
売れるネット広告つくーる在庫引当フラグ 受注データ登録時に、在庫の引当処理をするかどうか指定します。
売れるネット広告つくーるポイント付与フラグ ポイント機能を使用している場合、「売れるネット広告つくーる」の受注データ登録時にポイントを付与するかどうか指定します。
売れるネット広告つくーる_割引額受注ヘッダ自由項目 「売れるネット広告つくーる」における割引額を格納する、受注ヘッダの自由項目を設定します。
売れるネット広告つくーる_注文ID受注ヘッダ自由項目 「売れるネット広告つくーる」の注文IDを格納する、受注ヘッダの自由項目を設定します。


STEP6. デモ環境:テスト用の受注連携先の設定【店舗様と売れるネット広告社様】
「売れるネット広告つくーる」への接続元IPアドレスの申請

「売れるネット広告つくーる」の受注データを受注連携APIで取得するにあたり、接続元のIPアドレスとして
ebisumart(デモ環境)を登録するよう、店舗様より売れるネット広告社様へ申請いただきます。

テスト用の受注連携先を設定

株式会社売れるネット広告社とのご契約において発行される、テスト用の連携先情報を登録します。

 テスト用売れるネット広告つくーる受注連携API接続先URL
 テスト用売れるネット広告つくーる受注連携APIアカウントID
 テスト用売れるネット広告つくーる受注連携APIパスワード
 テスト用売れるネット広告つくーる受注連携APIアクセスキー


STEP7. デモ環境:受注連携の実行間隔を設定【弊社】

「売れるネット広告つくーる」より取得する受注データの対象期間を指定します。(単位:時間)
対象期間にあわせて、受注データを取得する受注連携APIが実行されるようバッチを設定します。

デモ環境にて、連携テストを実施するにあたり
ご希望の受注連携の実行間隔をお知らせください。


STEP8. デモ環境:連携テストの実施【店舗様と売れるネット広告社様】

デモ環境にて、連携テストを行っていただきます。


STEP9. 本番環境:受注連携先の設定【店舗様と売れるネット広告社様】
「売れるネット広告つくーる」への接続元IPアドレスの申請

「売れるネット広告つくーる」の受注データを受注連携APIで取得するにあたり、接続元のIPアドレスとして
ebisumart(本番環境)を登録するよう、店舗様より売れるネット広告社様へ申請いただきます。

受注連携先を設定

STEP6で、テスト用の受注連携先を登録したのと同様に
株式会社売れるネット広告社とのご契約において発行される、連携先情報(本番用)を登録します。

 売れるネット広告つくーる受注連携API接続先URL
 売れるネット広告つくーる受注連携APIアカウントID
 売れるネット広告つくーる受注連携APIパスワード
 売れるネット広告つくーる受注連携APIアクセスキー


STEP10. 本番環境:受注連携の実行間隔を設定【弊社】

STEP7で、テスト用の受注連携の実行間隔を登録したのと同様に
「売れるネット広告つくーる」より取得する受注データの対象期間(本番用)を指定します。(単位:時間)
対象期間にあわせて、受注データを取得する受注連携APIが実行されるようバッチを設定します。

本番環境における、ご希望の受注連携の実行間隔をお知らせください。


STEP11. 本番環境:連携テストの実施【店舗様と売れるネット広告社様】

本番環境にて、連携テストを行っていただきます。


当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。

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