BtoBオプション(法人管理)

BtoBオプション(法人管理)とは……

法人管理で登録した法人コードを、ショップ管理ツールを利用する利用者アカウントや会員データに紐付けて登録することができる機能です。
法人コードが紐付いている利用者アカウントでは、同一法人コードの会員データとその会員が購入した受注データのみ見ることができるようになります。

オプションの利用をご希望の際は、弊社サポート窓口へお問い合わせください。

BtoBオプション(法人管理)の具体的な使用例:

■会員管理や受注管理を、各支店ごとで管理したい場合

1.各支店を法人管理で登録します。
2.各支店に所属する従業員(利用者アカウント)をその支店の法人コードに紐付けて登録します。
3.各支店で購入する顧客(会員データ)を、その支店の法人コードに紐付けて登録します。

こうすることで、

・A支店では、A支店の従業員とA支店の会員データ、およびその会員が購入した受注データのみ
 が閲覧・編集可能となります。
・B支店では、B支店の従業員とB支店の会員データ、およびその会員が購入した受注データのみ
 が閲覧・編集可能となります(法人コードが別々のため、B支店ではA支店のデータを見ること
 はできません)。
・法人コードを紐付けない利用者アカウント(本店や管理部門の想定です)では、A支店・B支店両
 方のデータを閲覧・編集が可能となり、A・B支店両方の受注の集計等も可能となります。

※こちらはあくまでも一例です。

オプションをご利用いただいた際、ショップ管理ツールに追加されるメニュー等は以下の通りです。

1.法人管理
法人コードと、法人コードに紐付く法人データを登録します。

2.利用者管理
法人管理で登録した法人コードを、利用者アカウントに紐付けます。
紐付けられた利用者アカウントでショップ管理ツールにログインすると、その法人コードが紐付いている会員データと受注データのみを閲覧・編集できるようになります。

3.会員管理
法人管理で登録した法人コードを、会員データに紐付けます。
同じ法人コードが紐付いている利用者アカウントのみ、その会員データを閲覧・編集できるようになります。

4.受注管理
上記3.会員管理で登録した会員が商品を購入した場合、その会員データと受注データは、同じ法人コードが紐付いている利用者アカウントのみ閲覧・編集できるようになります。

※例外:法人コードが紐付かない利用者アカウントの場合は、すべての会員データ・受注データを閲覧・編集が可能です。

法人管理は、原則ショップ管理ツール上で、法人コードを紐付けることを想定している機能のため、ユーザーウェブから会員登録をした際は法人コードに紐付きません(別途ショップ管理ツールで法人コードを紐付ける必要があります)ので、ご注意ください。

BtoBオプション(法人管理)を使用するための事前準備

バッチ・APIの設定

不要

テンプレートへのm:id組み込みについて

不要

BtoBオプション(法人管理)使用時に追加されるメニューと項目

法人管理>法人の管理

新規メニュー追加
法人管理
法人新規登録
法人データ管理/一覧
法人一括アップロード

システム設定>利用者管理>利用者登録

項目追加:法人コード
法人新規登録で登録した法人コードを入力し、利用者アカウントに紐付けます。

会員・お問い合わせの管理>会員管理>会員新規登録

項目追加:法人コード
法人新規登録で登録した法人コードを入力し、会員データに紐付けます。

会員・お問い合わせの管理>会員管理>会員データ検索/一覧

検索条件のプルダウン追加(一覧を編集で追加する必要があります):法人コード

会員・お問い合わせの管理>会員管理>会員一括アップロード

CSVファイルの項目追加:法人コード

注文の管理>受注管理>受注新規一括アップロード

CSVファイルの項目名追加:法人コード

当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。

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