-画面ごとの使い方-

自由項目登録・照会

ID:ADMIN_MASTER_FREE_ITEM_SEARCH

1.機能概要

自由項目の更新・照会を行います。
※登録数:初期設定は20個です。50個までは無償にて追加いたしますので、弊社サポートまでご連絡ください。

2.項目説明

①検索条件

自由項目を設定するカテゴリメニューを、プルダウンより選択します。
指定したメニューに反映される自由項目が一覧に表示されます。

自由項目を追加できるメニューは以下の通りです。
・商品
・カテゴリ
・会員
・受注ヘッダ
・受注明細
・受注配送先
・仕入先
・商品・バリエーション(商品バリエーションに紐付いた商品のこと)
・バリエーション
・商品シリアル
・請求先
・請求ヘッダ
・入金明細
・アドレス帳
・配送方法
・メールアドレス確認
・ウィッシュリスト
・利用者
・トピック
・クーポン
・お問い合わせフォーマットタイトル情報
・お問い合わせフォーマット
・メルマガ会員
・メール配信情報
・セールスキャンペーン
・会員ランク
・法人
・会員別商品価格

(1)結果一覧

画面右に表示されます「編集」ボタンを押下すると、以下の項目入力ページが表示されます。
こちらを入力していただくだけで、様々な形式の項目を自由に追加いただくことが可能です。

①テーブル名

プルダウンで指定したメニューのテーブル名が表示されます。

②利用フラグ

「使用する」をご選択いただかないと、項目は作成されていても、作成先に表示されませんのでご注意ください。

③画面表示名

画面に表示される項目名が表示されます。

④画面コメント

画面の入力領域の下部に表示される、入力例などの説明コメントを記入することができます。

⑤項目入力形式

画面に表示される項目入力形式が表示されます。

⑥項目選択肢

「項目入力形式」が"プルダウン"、"チェックボックス"、"ラジオボタン"の時の選択肢をカンマ区切りで指定してください。
コロン「:」で値と表示文字列を区切ることもできます。(例:A:選択A,B:選択B,C:選択C)

⑦テキスト項目横幅

「項目入力形式」が"1行テキスト"の時の入力フォームの見た目の横幅を指定します。
全角文字を2、半角文字を1として表示したい横幅を計算できます。ここで指定する数値はあくまでも見た目の横幅ですので、入力した行数がここで指定した行数を超える場合は、
自動的にスクロールバーが表示されます。

⑧テキストエリア項目横幅

「項目入力形式」が"テキストエリア"の時の入力フォームの見た目の横幅を指定します。
横幅の算出方法は「テキスト項目横幅」と同様です。

⑨テキストエリア項目縦幅

「項目入力形式」が"テキストエリア"の時の入力フォームの見た目の縦幅を指定します。
スクロールなしで表示した行数を指定してください。ここで指定する数値はあくまでも見た目の縦幅ですので、実際に入力できる領域を制限するものではありません。

⑩項目大文字変換

入力された項目を自動的に大文字に変換するかどうかを指定します。
例)a→A

⑪※項目入力モード

項目にフォーカスが移動した時の、漢字入力モードを選択します。
※「ime-mode」での制御となりますので、Internet Explorerの対応バージョンのみで動作します。

⑫バリエーション

「項目選択肢」の値もチェックされますので、ご注意ください。
日付バリエーションの場合、"yyyymmdd"、"yyyy/mm/dd"などが日付として認識されます。
また、日付バリエーションの入力フィールドは、自動的にスラッシュ編集されます。
"日付"、"電話番号"、"メールアドレス"の場合は、「項目入力形式」は"1行テキスト"のみ選択可能です。

⑬必須フラグ

作成した自由項目を、必須入力項目にするかどうかを選択します。

⑭桁数

「項目入力形式」が"1行テキスト"の時の入力可能最大桁数を指定します。
バイト数(全角は2、半角は1)で指定してください。
「項目入力形式」が"テキストエリア"の場合は、指定しても有効になりません。

⑮検索非表示設定

こちらを選択すると検索項目一覧に表示されなくなります。

⑯表示順

画面に表示する表示順を設定します。作成された自由項目は、追加先ページの最下部へ表示されるデフォルトになっております。
追加先に、「入力項目の表示位置を編集」機能がある場合は、そちらからお好みの位置へ項目を移動させることができます。

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