自動ログイン停止

自動ログイン停止

本オプションでは、不正ログインと判断する条件を登録し、条件に該当するログインを検知した際に、
自動で全会員のログインを停止したり、サイトをメンテナンス中に変更することが可能です。

また、検知した際に、任意のメールアドレスへお知らせメールを送信することも可能です。

オプションのお申込みをされていない場合で利用をご希望の際は、弊社サポート窓口へお問い合わせください。


(1)設定方法

以下の画面で、不正ログインと判断する閾値の設定ができます。

初期設定画面へのアクセス

①不正ログイン検知同一IPアドレスからの試行ログインID数

③「不正ログイン検知時間(分)」で指定された時間内に、いくつのログインIDで同一のIPアドレスからログインされたら
不正ログインと見なすかを設定します。
初期値は30に設定されています。

例)3で設定した場合に検知されるログインパターン
 アクセス元IPアドレス:000.000.000.000
 ログインID:xxxxx/aaaaa/bbbbb

上記のように、同じIPアドレスから異なる3つ以上のログインIDにログインを試された場合に不正として検知します。


②不正ログイン検知同一ログインIDに対する試行のIPアドレス数

③「不正ログイン検知時間(分)」で指定された時間内に、いくつのIPアドレスから同一のIDでログインされたら
不正ログインと見なすかを設定します。
初期値は15に設定されています。

例)3で設定した場合に検知されるログインパターン
 ログインID:xxxxx
 アクセス元IPアドレス:000.000.000.000/ 111.111.111.111/222.222.222

上記のように、異なる3つ以上のIPアドレスから同じログインIDにログインを試された場合に不正として検知します。


③不正ログイン検知期間(分)

何分間の間に、①または②の設定値を超えたら不正ログインとするか、時間(分)を設定します。
初期値は1に設定されています。


初期設定「不正ログイン検知メールの送信先」にメールアドレスを登録することで、
上記①~③の設定により不正ログインを検知した際に、お知らせメールを送信します。

※カンマ区切りで複数のメールアドレスを登録することができます。
※初期設定「不正ログイン検知利用フラグ」を「利用する」にする必要があります。


(2)検知した際の動作設定

不正ログインを検知した際の動作は以下で設定ができます。


不正ログイン検知時ブロック区分

不正ログイン検知時の自動処理方法を、以下から選択します。

 ▼検知のみ
  ・・・不正ログインの検知のみを行います。

初期設定「不正ログイン検知利用フラグ」が「利用する」になっていることを前提に、
不正ログインを検知した際に、初期設定「不正ログイン検知メールの送信先」に登録したメールアドレス宛に、
お知らせメールを送信します。


検知されたIPアドレスからのアクセスを拒否する場合、
初期設定「アクセス除外不正IPアドレス群」にIPアドレスを入力することで、そのIPアドレスからはサイトにアクセスできなくなります。
設定方法は検索エンジンにページを検索ヒットさせない方法をご参考ください。


 ▼サイト停止
  ・・・サイトをメンテナンス状態にします。


 ▼ログインのみ停止
  ・・・すべての会員に対し、一時的にログインを停止します。


(3)自動ログイン停止を解除する方法

以下の画面で、サイトの停止またはログインの停止を解除することができます。

サイト基本情報画面へのアクセス

▼サイト停止
 ・・・[ショップオープンフラグ]を「準備中」から「オープンする」に変更してください。

▼ログインのみ停止
 ・・・[ログイン停止フラグ]を「停止する」から「停止しない」に変更してください。



当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。

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