画像・テンプレート管理

1.機能概要

ここではファイルの照会、アップロード、ダウンロード、削除、ファイル名の編集を行います。
m:idや標準的なhtml等を使用し、こちらのテンプレートを自由に編集していただくことができます。

サーバフォルダーツリーで「フォルダ」を選択した場合以下の操作が行えます。
・ファイルのアップロード
・ZIPファイルのアップロード
・フォルダをZIPで圧縮してダウンロード
・フォルダ内に新規フォルダ作成
・フォルダの削除

サーバフォルダーツリーで「ファイル」を選択した場合以下の操作が行えます。
・イメージファイル
  参照、削除、ダウンロード、名称の変更
・HTMLファイル
  参照、削除、ダウンロード、名称の変更、内容の編集
  ※特定の条件で表示される「静的ファイルを作成」ボタンについては後述します

画像・テンプレート管理内に一度にアップロードできる最大容量は 30MB になります。
画像・テンプレート管理内に一度にダウンロードできる最大容量は 1GB になります。
設定ファイル等を変更/削除した場合、正常に動作しなくなる場合がありますのでご注意ください。

2.項目説明

すべて閉じる

フォルダーツリーのフォルダを全て閉じます。

ROOT DIRECTORY

店舗のフォルダ構成が表示されます。

html

サイトクローズエラーページのhtmlが入っています。

例:商品画像なしの画像を設定する場合
noimage.jpgという名前で配置すると、その画像が商品の初期画像になります。
登録がない場合はデフォルトの初期画面(システム管理で決められた画面)となります。

infoimage

トピック管理で登録した画像が格納されます。

itemimage

商品管理で登録した画像が格納されます。

presentimage

懸賞管理で登録した画像が格納されます。

veritrans

ベリトランスクレジット決済の設定ファイルが格納されます。

view

ショップ管理ツール、ユーザーウェブ(PC、携帯)で表示される画面HTMLが格納されます。

・admin…管理画面フォルダ
・mobile…携帯画面フォルダ
・userweb…ユーザーウェブフォルダ

view_preview

プレビューモードで表示される画面HTMLが格納されます。

・mobile…携帯画面フォルダ
・userweb…ユーザーウェブフォルダ

3.オプション

extページの静的化について(「ユーザーウェブ静的化オプション」有効時)

サーバフォルダーツリーで/view/userweb/ext, /view/smartphone/ext, /view/mobile/ext 以下のxhtmlファイルを選択したときのみ、編集画面に「静的ファイルを作成」ボタンが出現します。
このボタンを押下すると、同じ場所に拡張子".htm"として、新しいファイルが作成されます。(既に存在する場合は上書きされます)
ファイルの内容は、xhtmlテンプレートを使用して出力されるページとなり、非ログイン、カートの中身は空の状態となります。
直接アクセスしても画像等が表示できるように、相対パスは全て絶対パスに変換されています。

ext以下に"ページ名.htm"ファイルが存在する状態で、ユーザーウェブの"http://サービスURL/ext/ページ名.html"へアクセスすると、
"ページ名.htm"ファイルの内容をそのまま出力します。

静的ファイルのため、m:idは「静的ファイル作成時」に処理された後は、動的に処理することができません。
そのため、静的化されたページでは、ログイン状態やカートの内容は表示不可となります。
こちらは、該当の".htm"ファイルを削除することにより、静的化前の状態に戻すことができます。

本機能の用途は、パフォーマンス向上のためのものとなります。テンプレートエンジンは十分にチューニングが行われておりますが、
内部で大量のデータを扱う場合はレスポンスが遅くなってしまうため、予め静的化しておくことで、ユーザーレスポンスを最大限速くすることができます。

自由パス設定機能と組み合わせることで、任意のページパスを静的にすることができます。
高負荷対策や、高速レスポンスを求められる際は、制約事項をご理解いただいた上でご活用下さい。

※静的化されたファイルでは、フィーチャーフォン用の絵文字は表示されません(絵文字部分が空白となります)。ご注意ください。

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