検索エンジンにページを検索ヒットさせない方法

検索エンジンに検索ヒットさせない方法としては、店舗サイト全体を検索ヒットさせない方法と、一部のページを検索ヒットさせない方法があります。

店舗サイト全体の場合は、検索エンジンのロボットによる無用なPV数の上昇を抑えたい場合に使用します。
一部のページの方法は、例えば店舗サイト内にリンクを設けず、エンドユーザーへメルマガなどで直接アクセスいただく特設ページなど、検索エンジンに検索ヒットしてしまうと検索エンジン経由でページに簡単にアクセスできてしまうため、それをある程度防ぐことができます。

ここではその方法について、ご説明いたします。

1.店舗サイト全体を検索ヒットさせない方法

(1)検索エンジンすべてをブロックしたい場合

※すでに店舗サイトが作成済みであることが前提になります。

① robots.txt を用意する。

テキストエディタなどで、以下の様に記述したファイルを作成する。
※ robots.txt 記述例

User-agent: *
Disallow: /

robots.txt とは、ロボット型の検索エンジンに対しての命令を記述するファイルです。
検索エンジンのクローラーのアクセス頻度を指定したり、アクセスを拒否することができます。(検索エンジンによっては、命令を無視してクロールされる場合もございます。)

② robots.txt をアップロードする。

ショップ管理ツールにて robots.txt ファイルを /ROOT DIRECTORY 直下にアップロードしてください。
以下の画面からアップロードできます。

「テンプレート管理」画面へのアクセス

以上で店舗サイト全体が、多くの検索エンジンをブロックし検索ヒットしなくなります。


(2)特定の検索エンジンだけブロックしたい場合
①ショップ管理ツールの「システム設定 登録・照会」画面にて、[初期設定] をクリックする。
②初期設定の中から、アクセス除外UserAgent群 の [編集] をクリックする。
③ ブロックしたい不要な検索エンジン等の UserAgent を改行区切りで記入して、 [確認] をクリックする。

*大文字小文字の区別はありません。


(3)特定のIPアドレスからのアクセスをブロックしたい場合
①ショップ管理ツールの「システム設定 登録・照会」画面にて、[初期設定] をクリックする。
②初期設定の中から、アクセス除外不正IPアドレス群 の [編集] をクリックする。
③ ブロックしたいアクセス元のIPアドレスを改行区切りで記入して、 [確認] をクリックする。

以上で指定のIPからのアクセスをブロックします。


2. 一部のページを検索ヒットさせない方法

ここでは、 /view/userweb/ext 配下のページを例としてご説明いたします。

※すでに該当ページが作成済みで、「1.店舗サイト全体を検索ヒットさせない方法」を使用していないことが前提になります。


①該当ページのHTMLを編集する。

ショップ管理ツールの「テンプレート管理」画面にて、該当ページのhtmlを選択する。
以下の画面から編集ができます。

「テンプレート管理」画面へのアクセス

②HTMLソースに記述を書き加える。

下記の太文字になっている部分を該当の位置に書き加える。

下のボックス内のmeta name~の行を該当箇所にそのままソースにコピー&ペーストすると簡単です。

③ 保存する。

[保存してプレビューフォルダーにコピー] をクリックする。


以上で、検索エンジンからは検索ヒットしなくなります。

当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。

この説明は参考になりましたか?

はい いいえ

3人の方が「参考になった」と言っています。