会員データ検索/一覧

機能概要

ユーザーウェブ及びショップ管理ツールの会員新規登録で登録された会員情報を、一覧で表示します。
会員情報のさまざまな項目を検索条件として、特定の会員のみを絞り込んで表示することも可能です。

登録されている会員情報が1000件を超えた場合、このメニューを開いた状態では、会員の一覧が表示されないのでご注意ください。
その場合7.[上記の内容で検索する]ボタンを押すと、会員一覧が表示されます。

項目説明

1.検索条件選択

各アカウントごとに登録されている検索条件を、プルダウンで選択します。
初期状態では「システム標準」のみが登録されています。
「システム標準」とは、本システムの初期状態として表示している設定で、全会員が表示されるよう設定されています(検索条件がひとつも指定されていない状態です)。

・検索条件は各アカウントごとに個別の設定が可能ですが、一度個別の設定にすると初期状態に戻す事ができ
 ないのでご注意ください。
・プルダウンに表示される検索条件は、2.フォーマット追加/編集から追加登録・削除が可能です。

2.[フォーマット追加/編集]

こちらをクリックすると、別画面が表示され、検索条件の追加登録・削除が可能となります。

1.設定番号

検索条件のフォーマットに発番される管理用の番号となります。

設定名

検索条件のフォーマットの名称です。
任意で設定可能ですが設定番号:1のシステム標準だけは変更ができませんので、ご注意ください。
設定名の文字数に制限はありませんが、あまり文字数が多いとショップ管理ツールの表示が見にくくなってしまうので、全角20~30文字程度で設定していただくことをお勧めします。

3.設定利用区分

設定する検索条件のフォーマットを、設定したアカウントのみで利用するか、ショップ管理ツールの利用者アカウントすべてで利用するかを選択します。

・自身のみ
 この検索条件のフォーマットを設定したアカウントのみ、このフォーマットが表示されます。
 システム標準は自身のみで固定されているのでご注意ください。

・公開
 ショップ管理ツールを利用するすべてのアカウントで、このフォーマットが利用可能となります。

4.処理

この検索条件のフォーマットを削除するボタンです。
一度削除したフォーマットは復元できませんので、ご注意ください。

5.フォーマットを追加する

新しい設定番号が発番され、検索条件のフォーマットを追加することができます。
検索条件のフォーマットは最大50個まで設定できるよう初期値で設定されておりますが、初期設定で最大100個まで登録することが可能です。

6.登録

設定した検索条件のフォーマットを登録します。

7.閉じる

この別画面を閉じ、会員検索/一覧画面に戻ります。

8.クリア

この画面を開いた時の状態に戻します。登録された内容は破棄され、復元することはできませんのでご注意ください。

3.検索条件選択

現在登録されている会員情報を絞り込むための項目を、プルダウンで選択します。
絞り込むことができる項目は、会員情報の項目に準じます。

4.[検索条件を追加]

こちらをクリックすると上記3.検索条件選択の検索条件が、ひとつ追加されます。
検索条件をより絞り込めるようになりますので、特定の商品を検索したい場合に大変便利です。

※検索条件は何個でも追加可能ですが、検索条件が多すぎると、検索結果が下の方に表示され大変見にくくな
 る恐れがあります。
※検索条件を削除したい場合は、プルダウンのすぐ下にある『この行を削除する』をクリックしてください。

5.[上記の条件を新規登録]

検索条件として現在表示されている検索項目を登録します。
登録された内容は『検索条件_n』という名称で追加されていきます(nには数字が入ります)ので2.フォーマット追加/編集から任意の名称に変更してください。
登録された検索条件は1.検索条件選択で選択できるプルダウンのひとつとなります。

6.[上記の条件を保存]

検索条件として現在表示されている検索項目を、現在表示されている1.検索条件選択の検索条件として上書き保存します。
保存された検索条件は、会員データ検索/一覧画面だけではなく、トップページの【会員データ検索/一覧】でも確認することが可能です。

7.[上記の内容で検索する]

現在表示されている3.検索条件選択で検索を実行します。
検索された結果は結果一覧として表示されます。

8.一覧を編集

会員一覧に表示する項目を、別画面で編集します。
※会員一覧で表示できる項目数は、最大で20個まで設定可能です。

9.表示件数の選択

検索結果を一度に何件表示させるか、プルダウンで選択することができます。
初期状態は15件に設定されており、5,15,30,50,100,200,500件の中から選択が可能です。

※100件以上を一度に表示させると、検索結果の表示速度が遅くなる場合があるのでご注意ください。

10.選択

この項目のチェックボックスにチェックを入れた会員は、16.選択したデータを対象[CSV]のボタンからCSVファイルにダウンロードすることができます。
[ON]/[OFF]は、現在表示されている検索結果1ページ分の会員すべてに、チェックを入れるか入れないかのボタンとなります。

11.変更

この会員情報の変更をしたい場合に使用します。
[編集]ボタンを押すと会員情報変更画面が表示されるので、変更したい項目を編集し会員情報を更新してください。

[編集]ボタンから会員情報変更画面を開いた場合、画面上部にお客様の注文情報と、
紐づく会員タグの情報が表示されます。
注文情報の見方は以下の通りです。

・購入回数:
会員の購入回数を表示しています。
購入回数の集計方法は、現在の有効受注(キャンセルまたは削除されていない、定期親受注ではない、
頒布会子受注ではない)を集計し、表示しています。
※注文個数ではないのでご注意ください。

・最終購入日時:
上記購入回数としてカウントされた受注データの中で、最新の購入日時を表示しています。

・よく購入される商品:
上記購入回数で集計された商品と商品コードを表示しています。

12.ポイント履歴情報

[ポイント履歴情報]ボタンを押すと、この会員のポイント履歴を表示します。

1.[新規登録]

この会員のポイント履歴を手動で追加したい場合は、このボタンから会員ポイント履歴登録(変更)画面に進みます。

2.会員ID

この会員の会員IDを表示しています。

会員IDの変更はできないのでご注意ください。

3.ポイント履歴区分

この会員のポイント履歴を検索条件として指定するため、以下の9区分から選択します。チェックボックスのため複数選択することが可能です。

・新規会員登録
・注文(入金)ポイント付与
・注文(入金)ポイント取消
・ポイント利用
・ポイント利用取消
・レビューポイント付与(『商品レビュー』オプションご利用時のみ表示されます)
・レビューポイント付与取消(『商品レビュー』オプションご利用時のみ表示されます)
・その他
・失効

4.受注番号

この会員の受注情報を検索条件として指定します。
受注番号は、カンマ区切りで複数指定することができません。
検索条件として指定する際は、ひとつの受注番号のみを入力してください。

5.ポイント履歴日時

ポイント履歴日時を検索条件として指定します。
下記の3パターン、どれでも検索することが可能で、カレンダーボタンからの日時入力、直接日時の入力、どちらにも対応しております。

・****/**/** ~ ****/**/**
・****/**/** ~ 指定なし
・指定なし  ~ ****/**/**

6.ポイント有効期限

ポイント有効期限を検索条件として指定します。
下記の3パターン、どれでも検索することが可能で、カレンダーボタンからの日時入力、直接日時の入力、どちらにも対応しております。

・****/**/** ~ ****/**/**
・****/**/** ~ 指定なし
・指定なし  ~ ****/**/**

7.[上記の内容で検索する]

上記の各検索条件を基に、この会員のポイント履歴を検索します。

8.表示件数の選択

検索結果を一度に何件表示させるか、プルダウンで選択することができます。
初期状態は15件に設定されており、5,15,30,50,100,200,500件の中から選択が可能です。

9.[編集]

検索結果に表示されたポイント履歴の内容を、編集するためのボタンです。
[編集]ボタンを押すと、会員ポイント履歴登録・変更画面に進みます。

13.フォーマット選択

CSVファイルでダウンロードできる『16.選択したデータを対象[CSV]』『17.検索中のデータを対象[CSV]』のフォーマットをプルダウンで選択します。
初期状態では「システム標準」のみとなります。
プルダウンに表示されるフォーマットは、15.フォーマット追加/編集から追加登録・削除が可能です。

・「システム標準」
 本システムの初期状態として設定されているCSVファイルのダウンロード用フォーマットです。
 初期状態のシステム標準では、すぐにご利用いただけるよう項目が設定されているため、そのままご使用い
 ただく事も可能ですが、各アカウントごとに個別の設定が可能ですので店舗側の運用に合わせてフォーマッ
 トの編集(下記14.編集参照)をしていただくことをお勧めいたします。

14.編集

16.選択したデータを対象[CSV]』『17.検索中のデータを対象[CSV]』でダウンロードできるCSVファイルのフォーマットを、別画面で編集することができます。

15.フォーマット追加/編集

こちらをクリックすると別画面が表示され『16.選択したデータを対象[CSV]』『17.検索中のデータを対象[CSV]』で使用するCSVファイルのフォーマットを追加登録・削除することができます。

1.設定番号

CSVフォーマットに振られる管理用の番号となります。

2.設定名

CSVフォーマットの名称です。任意で設定可能ですが設定番号:1のシステム標準だけは変更ができませんので、ご注意ください。
設定名の文字数に制限はありませんが、あまり文字数が多いとショップ管理ツールの表示が見にくくなってしまうので、全角20~30文字程度で設定していただくことをお勧めします。

3.設定利用区分

設定するCSVフォーマットを、設定したアカウントのみで利用するか、ショップ管理ツールの利用者アカウントすべてで利用するかを選択します。

・自身のみ
 このCSVフォーマットを設定したアカウントのみ、このCSVフォーマットが表示されます。
 システム標準は自身のみで固定されているのでご注意ください。

・公開
 ショップ管理ツールを利用するすべてのアカウントで、このCSVフォーマットが利用可能となります。

4.処理

このCSVフォーマットを削除するボタンです。
一度削除したCSVフォーマットは復元できませんので、ご注意ください。

5.フォーマットを追加する

新しい設定番号が発番され、CSVフォーマットを追加がすることができます。
CSVフォーマットは最大50個まで設定できるよう初期値で設定されておりますが、初期設定で最大100個まで登録することが可能です。

※商品ダウンロード用のCSVフォーマットを設定する方法はこちらです。

トップページ>システム管理>システム設定マスタ>設定の選択[初期設定]>CSVフォーマットの設定数

6.登録

設定したCSVフォーマットを登録します。

7.閉じる

この別画面を閉じ、会員検索/一覧画面に戻ります。

8.クリア

この画面を開いた時の状態に戻します。
登録された内容は破棄され、復元することはできませんのでご注意ください。

16.選択したデータを対象[CSV]

[CSV]ボタンを押すと10.選択でチェックした会員情報が、CSVファイルとしてダウンロードされます。
ダウンロードされる項目は『13.フォーマット選択』『14.編集』『15.フォーマット追加/編集』で設定された項目となります。

一度にダウンロードできる件数は最大10万件までとなります。

17.検索中のデータを対象[CSV]

[CSV]ボタンを押すと7.[上記の内容で検索する]で検索された会員すべてが、がCSVファイルとしてダウンロードされます。
ダウンロードされる項目は『13.フォーマット選択』『14.編集』『15.フォーマット追加/編集』で設定された項目となります。

一度にダウンロードできる件数は最大10万件までとなります。

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