広告媒体管理

広告媒体管理とは……

本オプションでは、計測用のコード(広告媒体コード)を作成し、URLにパラメーターとして追加することで、そのURLを経由したアクセス数や合計売上額、コンバージョン率などを確認することができるようになります。
これにより、外部メディアから 集客効果を可視化することができます。


オプションのお申込みをされていない場合で利用をご希望の際は、弊社サポート窓口へお問い合わせください。


以下の画面で広告媒体コードの作成ができます。

広告媒体マスタ画面へのアクセス

初めて作成する場合は、[新規登録]から広告媒体登録を行います。
登録済みの広告媒体マスタは[編集]から変更が可能です。

また、「広告媒体マスタ一括アップロード」画面からも登録・変更が可能です。
CSVファイル作成のフォーマットは下記画面をご参照ください。

[広告媒体コード]に記載したコードを広告のURLに使用します。
ページのURLに【?bno=広告媒体コード】のパラメーターをつけて外部サイトやメールマガジンなどに貼り付けすることで、このURLから購入に至った数を自動的に集計します。
なお【?bno=広告媒体コード】で設定した値は、実際の受注に至った際、受注データのその他情報タブにある広告媒体コード欄に登録されます。

※例)コードを「test」とした場合
ドメイン/商品(ページ).html?bno=test
というURLになります。


登録した広告媒体マスタは「広告媒体マスタ」画面で確認できます。
広告媒体ごとの集計結果が一覧で表示されています。
[広告媒体コード]をクリックすると、その広告媒体コードから購入に至ったエンドユーザーの受注一覧画面に切り替わります。

※その広告媒体コードが登録されている受注データを検索結果として表示します。


広告媒体コードの途中からの変更
広告媒体コードを途中から変更した場合は、変更前の広告媒体コードでの計測ができなくなります。
同様に誤って広告媒体コードとは違うパラメータをURLにセットしてしまった場合も、後から正しい広告媒体コードを登録すれば、その広告媒体コードでの計測が可能となります。

計測される条件について
以下条件のいずれかに合致した時、本機能の計測対象となります。
・定期親受注以外
・定期にまとめて受注ではない
・キャンセル日が空白
・削除日が空白

当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。

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