タグ新規登録(編集)

機能概要

Googleアナリティクス等のタグをテンプレートに埋め込むために必要となる、タグデータを作成します。

項目説明

1.タグコード

本システムでタグを管理するためのタグコードを設定します。
タグコードは半角の英数字・ハイフン・アンダーバーのみ入力可能です。

2.タグ名

タグコードに紐付くタグ名を入力します。
店舗様で分かりやすい名称にしていただくことを推奨しております。

3.タグタイプ

ユーザーウェブに出力させるタグを設定します。
設定したタグはそのままユーザーウェブに出力されるため、HTMLや計測タグの記述には十分ご注意ください。

※タグタイプは2017年1月18日現在、カスタムで作成するタグとGoogleアナリティクスのみに対応しております。

1.カスタムHTML

アフィリエイトやリターゲティング広告等のタグを出力させたい場合はこちらに入力します。
カスタムHTMLの場合[タグHTMLにサンプルを反映する]ボタンには対応しておりません。

※[タグHTMLにサンプルを反映する]ボタンで反映するタグは、2017年1月18日現在Googleアナリティクスにのみ対応しております。

2.GoogleAnalytics(アクセス解析)

Googleアナリティクスのトラッキングコードを希望する場合は、こちらを選択して[タグHTMLにサンプルを反映する]ボタンを押してください。

3.GoogleAnalytics(コンバージョン)

Googleアナリティクスでコンバージョン率を計測したい場合は、こちらを選択して[タグHTMLにサンプルを反映する]ボタンを押してください。

[タグHTMLにサンプルを反映する]ボタンで反映するタグは、あくまでも「サンプル」となり、
店舗独自に設置しているタグやJavaScriptによっては、正常に動作しない可能性があります。
必ず事前に動作確認を行っていただきますよう、お願いいたします。


4.アカウントID

タグに埋め込む固有のアカウントIDを設定します。
5.タグHTMLに#ACOUNT_ID#がある場合は、ここで設定した内容が置換されて出力されます。

※2017年1月18日現在、#ACOUNT_ID#が埋め込まれているのは、2.GoogleAnalytics(アクセス解析)のトラッキングコードのみとなります。

5.タグHTML

ユーザーウェブに出力されるタグをHTML形式で入力します。
3.タグタイプで[タグHTMLにサンプルを反映する]ボタンを押した場合は、自動でタグが入力されます。

※[タグHTMLにサンプルを反映する]ボタンで反映するタグは、2017年1月18日現在Googleアナリティクスにのみ対応しております。
※タグHTML内にm:idを使用した表記はできません。

6.タグ出力箇所

5.タグHTMLがHTML上のどこに出力されるかを選ぶことができます。

1.上部

上部を選んだ場合、該当ページの<body>タグ直下に5.タグHTMLで設定したタグが出力されます。

2.下部

下部を選んだ場合、該当ページの</body>タグ直前に5.タグHTMLで設定したタグが出力されます。

3.head

headを選んだ場合、該当ページの</head>タグ直前に5.タグHTMLで設定したタグが出力されます。

「googleAnalytics(コンバージョン)」は、「googleAnalytics(アクセス解析)」のタグの後に読み込まれるよう設置する必要があります。
「googleAnalytics(コンバージョン)」を設置する場合、「googleAnalytics(アクセス解析)」は「head」、「googleAnalytics(コンバージョン)」は「上部」または「下部」を選択してください。


head内にm:id「common.NO_REPLACE_TAG」が使用されているページについては、
出力箇所で「head」を選択しても、タグマネージャのタグが出力されません。


7.タグ表示ルール

タグルール新規登録/一覧で登録したタグルールをプルダウンから選択します。
8.タグ非表示ルールと重複して登録しようとした場合は、エラーとなります。

8.タグ非表示ルール

タグルール新規登録/一覧で登録したタグルールをプルダウンから選択します。
7.タグ表示ルールと重複して登録しようとした場合は、エラーとなります。

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