m:idについて

ID MID

m:idについて

動的に表示するための要素であるm:idは、スタイルシートのidやclass属性の指定のように、HTMLタグの属性として指定して使用します。種類は、大きく分けて「HERE」「TAG」「IF」「LOOP」の4つあります。ここでは、それぞれの意味と記述方法について説明します。また、特殊なm:id「commom」「DUMMY」「EMOJI」についても説明します。


HERE

m:id名が「****_HERE」と記述されているものです。文言が出力され、m:idを記述したタグは消えます。

m:idを記述したタグは消えてしまうので、スタイル等何らかの属性を適用したい場合は、さらに外側をタグで囲み、そのタグに属性を指定する必要があります。


TAG

m:id名が「****_タグの種類_TAG」と記述されているものです。m:idを記述したタグの属性が書き換えられます。

m:id名の「TAG」の前の単語で、どのタグに使用すべきm:idなのかを判断できます。書き換えられる属性は、タグの種類によって変化します。


IF

m:id名が「IF_****」と記述されているものです。条件によってそのタグを消す場合に使用します。



LOOP

m:id名が「LOOP_****」と記述されているものです。繰り返し同じソースを表示する場合に使用します。原則、LOOPで表示できる件数は256件までです。それ以上のデータは表示されません。


common

m:id名が「common.****」と記述されているものです。基本的にm:idはそれぞれのXHTMLによって使える種類が決まっていますが、接頭が「common.」から始まるm:idは全ページ共通で使用することができます。種類については「共通で使用できるm:id一覧」をご覧ください。


DUMMY

「DUMMY」というm:idが記述されたタグは、サーバーで動的にページを表示した際には全て表示されません。LOOPの時など、ブラウザでXHTMLを開いた際に実際の見た目をイメージするために使用します。


EMOJI

m:id名が「EMOJI_****」と記述されているものです。このm:idは携帯テンプレートのみで使用でき、絵文字を出力します。絵文字の種類・各キャリアでの見え方については「携帯用絵文字m:id一覧」をご覧ください。

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