機能更新履歴 - Update History -

2020/07/01

# 816 定期購入商品の確認・変更ページにて
ページングが出来るよう初期設定を追加しました
対象機能・画面:定期販売オプションご利用の店舗様

定期購入商品の確認・変更ページ(teiki_index.xhtml)にてページングができるよう、初期設定を4つ追加しました。

初期設定 概要
定期購入商品の確認・変更ページング 定期購入商品の確認・変更ページについて、ページングを行うかを指定
定期購入商品の確認・変更ページング表示件数 「定期購入商品の確認・変更ページング:利用する」の場合、1ページに表示する件数の初期値を指定
SP定期購入商品の確認・変更ページング表示件数 「定期購入商品の確認・変更ページング:利用する」の場合、スマートフォン用で1ページに表示する件数の初期値を指定
定期購入商品の確認・変更ページング表示件数リスト 「定期購入商品の確認・変更ページング:利用する」の場合、ユーザーがプルダウンより選択可能な1ページに表示する件数を指定

※ページングを行う場合、別途ページングコントロール(m:id)の記述が必要です。

2020/07/01

# 815 受注一覧と会員一覧の検索条件に「自動お知らせアイコン」を追加しました
対象機能・画面:注文・会員登録自動お知らせオプションご利用の店舗様

受注一覧や会員一覧を、登録済みの自動お知らせ設定で絞り込みできるよう
検索条件に「自動お知らせアイコン」を追加しました。

「自動お知らせアイコン」を選択すると、「お知らせ表示アイコン」でグルーピングした状態で「自動お知らせ名」を表示します。

2020/07/01

# 814 利用するクーポン割引金額が注文完了前に変更になった場合はエラーにしました
対象機能・画面:クーポン割引オプションご利用の店舗様

エンドユーザーが、注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)でクーポンを利用するとした後
注文完了前に、店舗様側で当該クーポンの割引額、もしくは、割引率を変更し

注文情報入力ページ時点と、クーポンによる割引金額が変わった場合は
エラーにし、買い物かごのページ(cart_index.xhtml)へ戻るように変更しました。

■ 事前案内内容との相違点
 エラー後の戻り先について、事前案内では注文情報入力ページへ戻ると記載しておりましたが、
 買い物かごのページへ戻る挙動となっております。

2020/07/01

# 813 GMOペイメントゲートウェイの 楽天ペイ or キャリア決済で
決済リンクを連打したときの挙動を修正しました
対象機能・画面:GMOペイメントゲートウェイの 楽天ペイ or キャリア決済 を「連携番号形式:決済連携ID」でご利用の店舗様
ショップ管理ツール > お店を作る > 決済方法

機能更新 #749 で、 GMOペイメントゲートウェイの下記リンク型決済において
 ・楽天ペイ
 ・キャリア決済(ドコモケータイ払い・ソフトバンクまとめて支払い(B)・auかんたん決済)

決済方法で、「連携番号形式:決済連携ID」を選択している場合
決済リンクを複数回クリックしたとき、決済連携IDの履歴を保持するようにしましたが、

注文確定時送信メールの決済リンクを連打すると、履歴上ebisumart側で採番する決済連携IDと、
GMOペイメントゲートウェイ側の取引IDがずれ、キャンセル連携、金額変更連携がエラーになるため、修正しました。

■ 変更前:3回連打した場合
 1. [2回目の決済連携ID] に対する [2回目の取引ID] を 決済代行側へ取得しにいく
 2. 連打により、[3回目の決済連携ID] が採番され、2回目分は履歴テーブルに移行
   ※履歴テーブル:[2回目の決済連携ID] と [1回目の取引ID] が対

 ⇒履歴テーブル上、[2回目の決済連携ID] と [1回目の取引ID] が対になり
  ズレが生じるため、キャンセル連携 または 金額変更連携 がエラーになる。

■ 変更後:3回連打した場合
 1. [2回目の決済連携ID] に対する [2回目の取引ID] を 決済代行側へ取得しにいく
 2. 連打により、[3回目の決済連携ID] が採番され、2回目分は履歴テーブルに移行
   ※履歴テーブル:[2回目の決済連携ID] と [1回目の取引ID] が対
 3. [2回目の決済連携ID] が履歴テーブルに移行しているかチェックし、
  移行していれば、履歴テーブルの取引IDを更新
   ※履歴テーブル:[2回目の決済連携ID] と [2回目の取引ID] が対

 ⇒履歴テーブル上、[2回目の決済連携ID] と [2回目の取引ID] が正しく対になっているため
  キャンセル連携 または 金額変更連携 が可能。

2020/07/01

# 812 メルマガの「配信終了日時」をCSVダウンロード項目に追加しました
対象機能・画面:ショップ管理ツール > プロモーション > メルマガ管理 > メルマガ配信結果コンテンツレポート

メルマガコンテンツの「配信終了日時」は、画面上では表示されるものの、
ダウンロードしたCSVファイルには出力されなかったため、出力対象にしました。

※CSVダウンロードデータのカラムが増えるため、外部へ取込むなど活用いただいている場合はご注意くださいませ。

2020/06/24

# 811 リンクシェアアフィリエイト連携にて軽減税率に対応しました
対象機能・画面:リンクシェアアフィリエイト連携オプションご利用の店舗様

リンクシェアアフィリエイト連携オプション にて非対応だった、
軽減税率対応オプション との併用を可能にしました。

2020/06/24

# 810 ポップリンク・ポップファインド連携にて在庫数を連携するよう修正しました
対象機能・画面:ポップリンク・ポップファインド連携オプションご利用の店舗様

ポップリンク・ポップファインド連携 では、出力する商品情報として
商品データ連携出力項目レイアウトのNo.88 に、在庫数(EC_ZAIKO_TOTAL)を
掲載しておりましたが、連携できていなかったため修正しました。

2020/06/24

# 809 頒布会子受注作成バッチの挙動を修正しました
対象機能・画面:頒布会オプションご利用の店舗様

頒布会の子受注が、バッチで作成される際
親受注で設定した「配送希望日」「配送希望時間」が、子受注にコピーされていたため
未設定(ブランク)となるよう、挙動を修正しました。

2020/06/24

# 808 GoogleShopping連携の挙動を修正しました
対象機能・画面:GoogleShopping連携機能オプションご利用の店舗様

GoogleShopping連携機能 において、正しく連携できていないケースが2通りあったため、修正しました。

■「送料加算フラグ」が「重み加算」以外の商品の送料
 「送料加算フラグ」にて、重み加算以外を選択している配送方法を
 商品ごとに設定する「配送方法」に登録している場合
 GoogleShopping側に連携する送料が2倍になっていたため、修正しました。

■ ショップ管理ツールとユーザーウェブで内税/外税が異なる場合
 ランディングページ内の価格とフィード内の価格が異なるとしてGoogle側で商品が承認されず、
 GoogleShopping側に商品が表示されないため、初期設定「gsfeed出力金額形式設定」を追加しました。

 ・ショップ管理ツールでは「消費税区分:内税」、かつ
  ユーザーウェブ(商品詳細ページ)では税抜き金額を出力するm:idを利用
  ⇒「外税表示」

 ・ショップ管理ツールでは「消費税区分:外税」、かつ
  ユーザーウェブ(商品詳細ページ)では税込み金額を出力するm:idを利用
  ⇒「内税表示」

 ※デフォルト値は、従来の挙動である「設定しない(消費税区分に準じる)」です。
サポートページはこちら

2020/06/24

# 807 「予約商品自動有効化フラグ:有効化する」場合の挙動を修正しました
対象機能・画面:予約販売オプションご利用の店舗様

予約商品で、「予約商品自動有効化フラグ:有効化する」としている場合
指定した商品の在庫が切れた際、自動的に予約商品へ切替えますが、

下記3パターンの場合、予約商品に切替わっていなかったため修正しました。
・商品一覧に「商品:在庫数」欄を表示しており、在庫数を0に直接編集
・商品一括アップロードより、在庫数を0に更新
・商品在庫一括アップロードより、在庫数を0に更新

2020/06/24

# 806 定期購入商品の取消可否を判定するm:idに
最低購入回数を加味できるようにしました
対象機能・画面:定期販売オプションご利用の店舗様

定期購入商品の確認・変更ページ(teiki_index.xhtml)にて、取消処理の可否を判別する下記m:idは、
定期の停止が可能になる最低購入回数を満たしたかは見ておりません。

m:id 概要
IF_CANCEL_ORDER 現在(最新の受注データおよび過去の受注データ)の取消処理ができる時にのみ表示
IF_NOT_CANCEL_ORDER 現在(最新の受注データおよび過去の受注データ)の取消処理ができない時にのみ表示
CANCEL_ORDER_FORM_TAG 現在(最新の受注データおよび過去の受注データ)の取消処理のフォーム

最低購入回数を満たしたときだけ、取消処理が可能と判定できるよう
パラメータ「m:teiki_count_over」を追加しました。

パラメータ「m:teiki_count_over」を付与しない場合は
従来の挙動である、最低購入回数を満たさずとも子受注をキャンセルすることが可能です。

店舗様の方針にあわせて、パラメータの要否をご判断くださいませ。
 ・最低購入回数未満で子受注をキャンセルしても、その後最低購入回数以上継続する
  ケースを鑑み、最低購入回数を満たしたかは加味したくない店舗様
  ⇒従来の挙動(「m:teiki_count_over」は不要)
 ・最低購入回数に満たない場合は、子受注のキャンセルNGとしたい店舗様
  ⇒「m:teiki_count_over='true'」を付与

■ 注意事項
 パラメータ「m:teiki_count_over」は、必ず、3つのm:idで揃えてください。
 3つのm:idに同じパラメータを付与する、もしくは、全て付与しない、の何れかとしてください。

2020/06/24

# 805 「FREE_DATEPICKER_INPUT_HERE」が
指定した自由項目を参照するよう修正しました
対象機能・画面:ー

free_item_noで指定した受注ヘッダの自由項目の属性が日付の場合
カレンダー選択式にするm:id「FREE_DATEPICKER_INPUT_HERE」において

自由項目番号1を指定すると、自由項目番号11を参照したため
指定した自由項目番号が使用されるように修正しました。

■ 対象テンプレート
・注文情報入力ページ(cart_seisan.xhtml)
・定期購入商品の情報変更ページ(teiki_renew.xhtml)※定期販売オプション

2020/06/24

# 804 商品個別の「ポイント還元率」を出力するm:idを追加しました
対象機能・画面:ー

商品変更画面で個別に設定する「ポイント還元率」を出力するm:idを追加しました。

■ 対象テンプレート
・商品詳細ページ(item_detail.xhtml)
・商品の一覧ページ(item_list.xhtml)

m:id 概要
ADD_POINT_RATE_HERE 現在の商品のポイント還元率を出力
小数点以下まで設定している場合はそのまま表示し、整数を設定している場合は整数で表示
IF_ADD_POINT_RATE 現在の商品のポイント還元率が0以外の時に表示

2020/06/17

# 803 定期購入商品が入金済みか判定できるm:idを追加しました
対象機能・画面:定期販売オプションご利用の店舗様

定期購入商品の確認・変更ページ(teiki_index.xhtml)にて、入金済みか判定できるよう、m:idを追加しました。

m:id 概要
IF_PAYMENT 現在(最新の受注データおよび過去の受注データ)の入金状況が入金済みの時にのみ表示

2020/06/17

# 802 ペイジェントのクレジットカードの確定処理を
オーソリと同時にできるようにしました
対象機能・画面:ショップ管理ツール > お店を作る > 決済方法

決済代行会社:ペイジェントのクレジットカードの確定処理は、任意のタイミング(与信後確定)としていましたが、
オーソリと同時に行えるよう、決済方法の <クレジットカード(ペイジェント)> に「オーソリ時確定フラグ」欄を追加しました。

オーソリ同時確定とする場合、「オーソリ時確定」にチェックを入れてください。
※デフォルト値は、従来の挙動であるチェック無しです。