軽減税率対応オプションに関するよくある質問(Q&A集)

軽減税率対応オプションに関するよくある質問(Q&A集)です。
具体的な機能の説明や設定項目については、軽減税率対応オプションのマニュアルをご確認ください。


Q. オプション導入後、どのような設定をすることになりますか?

A. 適用する軽減税率の設定や、軽減税率対象商品の設定、テンプレートファイルやメールフォーマットの修正が必要です。
 詳しくは軽減税率対応オプションのマニュアルをご確認ください。


Q. 軽減税率対象商品と標準税率対象商品を混在して受注を作成できますか?

A. 可能です。
 商品ごとに消費税率(軽減税率または標準税率)を保持することが可能です。
 軽減税率の対象商品に対して、商品の項目として追加される「軽減税率対象フラグ」にチェックを入れます。


Q. 店舗での取り扱い商品がすべて軽減税率対象商品の場合、軽減税率オプションを導入する必要はないですか?

A. 軽減税率対象商品のみを購入した場合でも、送料/手数料は一律「10%」の消費税となります。
 請求書について、税率ごとの合計金額の表記が必須となるため、店舗で販売する全商品が軽減税率対象商品の場合でも、
 必ず「軽減税率制度対応オプション」を導入くださいますようお願いします。

 ※送料/決済手数料が無しの場合は、軽減税率オプションを導入しなくても問題ありません。


Q. 軽減税率対象商品と標準税率対象商を混在して購入された場合、金額の表記はどの様になりますか?

A. 注文メールや請求書等の帳票に、税率ごとの合計を表示可能とする置換文字を記載することで、金額を表示します。


Q. 商品一覧ページや商品詳細ページで、税率の表示はできますか?

A. ユーザーウェブで税率表示ができるのは、カートフローのページ、購入履歴一覧ページ、
 定期購入商品の詳細確認ページのみです。
 商品一覧・商品詳細ページ等では税率表示はできません。
 当該ページで税率表示をする場合は、カスタマイズでの対応になります。


Q. 商品バリエーション単位で、軽減税率の対象にすることはできますか?

A. 軽減税率の適用は商品単位での設定となります。
 商品のバリエーション単位で軽減税率対象を設定することはできません。


Q. 8%は8%でも、軽減税率制度施行前の受注なのか、軽減税率対象商品の受注なのかを判断する方法はありますか?

A. 対象商品の受注明細にも「軽減税率対象フラグ」を保持するため、判断可能です。
 ※または、受注日が軽減税率施行前かどうかでご判断ください。


Q. 軽減税率制度の施行後、定期商品の子受注の税率はどうなりますか?

A. 子受注の受注明細の軽減税率フラグについては、子受注作成バッチ実行時に商品設定を参照して受注明細に設定するため、
 親受注の軽減税率フラグは変更不要です。


Q. セット商品(一部が軽減税率対象商品)の場合、適用される消費税率はどうなりますか?

A.セット商品の場合の消費税計算方法は以下の通りです。

(1)子商品のカート表示フラグが「表示」の場合
 親商品、子商品それぞれに適用されている税率で消費税額を計算します。

(2)子商品のカート表示フラグが「非表示」の場合
 子商品は0円として扱われるため、親商品に適用されている税率で消費税額を計算します。


Q. 軽減税率制度対応オプションは、フィーチャーフォンには対応していますか?

A. フィーチャーフォンには非対応です。


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