自由項目マッピング機能表示フラグ

ユーザーウェブでの注文時に、会員や商品の自由項目の値を、受注データへ自動で反映させる
「自由項目マッピング機能」を利用するかを選択します。
「表示する」を選択した場合、該当の自由項目のマスタに「コピー元項目」という項目が表示されます。

※機能の利用をご希望の場合、弊社サポート窓口までご連絡ください。


コピー元項目を設定できる自由項目と、設定したコピー元項目に対応する各マスタは以下の通り、3種類です。

コピー元項目を設定できる
自由項目
コピー元項目として
コピー可能なデータ
コピーされたデータが
反映される箇所
受注ヘッダ
(ORDER_H)
会員(MEMBER) 受注ヘッダのその他情報タブ
受注明細
(ORDER_D)
商品(ITEM)
※「商品・バリエーション(ITEM_ITEMPROPERTY_CONFIG)」は
含みません
受注明細のその他情報
受注配送先
(ORDER_SEND)
アドレス帳(MEMBER_ADDRESS) 受注ヘッダの送付先情報タブ


管理画面上に追加される項目

下記3つの自由項目マスタに「コピー元項目」という項目が表示されます。
メニュー:[ショップ管理ツール] > [システム設定] > [自由項目管理]

・受注ヘッダ
・受注明細
・受注配送先

例)受注ヘッダと会員マスタのマッピングの場合

・受注ヘッダの自由項目編集画面にコピー元項目が表示され、会員データの項目が選択できるようになっています。


・受注ヘッダの「その他情報」タブ画面の下部に受注ヘッダの自由項目として作成した会員項目が表示されます。
 (=会員がサイトで買い物をした際、受注データ上で会員マスタの特定項目が確認できる。)


・ショップ管理ツールからの受注登録時には、自由項目のマッピングはされません。
 ユーザーウェブからの注文にのみ対応しています。

・項目入力形式が「画像形式」「パスワード」の自由項目はコピーができません。あらかじめご了承ください。

・コピー元項目のマスタとコピー先のマスタのデータ形式、例えば項目入力形式や文字数などは、
 双方で同じになるよう設定してください。

・本設定を「表示しない」にした場合も、自由項目編集画面でのマッピングの設定が残っている場合は、
 マッピング機能が動作してしまうためご注意ください。


自由項目以外でも、標準機能として使用している基本項目をコピー元項目として選択することも可能です。

当ページの記載内容は、標準機能に関するものです。
機能に関するカスタマイズをされている場合にはこの限りではありません。

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