サイト混雑時ユーザー整理機能

サイト混雑時のカゴ落ちの可能性を軽減!

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セールやキャンペーンを実施した際にアクセスが集中してしまい、「サイト混雑中」となりユーザーが買い物を続行できず、購入機会の損失に影響を及ぼす可能性があります。
そのような事態を軽減させるために、サイト混雑時にサイトへの訪問ユーザーを整理し安定した商品購入が実現できる機能をリリースしました。

サイト混雑時ユーザー整理機能とは

サイト混雑時の訪問ユーザーを上限値以下に保つための機能です。
サイトへの訪問ユーザーが上限数に達した場合、訪問中のユーザーが離脱するまで、新規のユーザーはアクセスできないよう抑制します。

セールやキャンペーンによる突発的なアクセス集中などがあった場合、既にサイトに訪問しているユーザー以外のアクセスを制限することで、商品購入を最後まで問題なく行っていただくことが可能です。
訪問中のユーザーが離脱した場合、アクセスが制限されていたユーザーが訪問できるようになります。

サイト混雑時のカゴ落ちの可能性を軽減したり、訪問者を一定数に保つことで安定的なサイト運用への効果が期待できます。

このようなお悩み・問題を抱えている店舗様にオススメです

  •  サイト混雑画面でサイトから離脱してしまうユーザーが多い
  •  アクセス集中時のカゴ落ちによるサイト売上ダウンが課題である
  •  サイト混雑が起きても安定した購入体験を提供したい

ユーザー整理を行わない場合と行った場合の違い

ユーザー整理(入場制限)を行わない場合と行った場合の違い

導入方法

当機能は「ebisumart 標準機能」となります。すべての店舗様が無料でご利用いただけます。

弊社側で設定を有効にするための作業が必要となりますので、まずはサポート担当までご連絡ください。
機能をご利用いただく際、下記設定値を店舗様でご検討いただく必要がございます。

1.サイトへの訪問ユーザー数上限値

サイトへの訪問ユーザー数の上限値を設定します。

2.訪問中ユーザーか否かの判定時間

訪問ユーザー数が上限値に達した場合、既にサイト訪問中のユーザーはそのままアクセスが可能となります。
そのユーザーを選別するための判定材料として、前回のアクセスから操作されなくなるまでの時間を設定します。

3.サイトへの訪問ユーザー数上限値係数

同時大量アクセスの影響で、サイトへの訪問ユーザー数上限値を大きく超えた場合に強制退場させる閾値を設定します。
例えば、上限値が1000で係数が1.2となっている場合、一気に1200人からアクセスがあった際はランダムで200人を強制的に退場させます。
安定運用を保つための救急措置としての設定です。

4.警告メール送信閾値

サイトへの訪問ユーザーが設定値を超えた場合指定のメールアドレスに警告メールを送信することができます。
この設定では警告メール送信の閾値を設定します。

5.警告メール送信先アドレス

警告メールの送信先アドレスを設定します。

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