デザインテンプレートの概要

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デザインテンプレートの概要

本システムのデザインテンプレートは、デザイナーが扱いやすいという特長があります。ここでは、上記の特長を含めたデザインテンプレートの概要を説明します。


プログラミングの知識がなくても簡単にデザインを変更できる

テンプレートファイルはすべてXHTMLファイルとCSSファイルで作成されています。ホームページをコーディングするのと同じ感覚で、HTMLとCSSの知識があれば簡単にデザインの変更を行うことができます。


デザインがブラウザで確認できる

テンプレートファイルをブラウザで開くと実際のサイトとほぼ同じ見た目で表示されるため、デザインのチェックをしながらの変更が簡単に行えます。テンプレートファイルを開けない場合、通常使うブラウザをXHTMLファイルに関連付ける必要があります。■Windows XP、Windows Vista、Windows 7の場合ファイルをダブルクリックすると、このファイルを開くためのアプリケーションを選択するウインドウが開きます。そのウインドウより「インストールされたプログラムの一覧からプログラムを選択する」を選択し、普段使用しているブラウザを選択します。


動的な要素はm:idを使用するだけでコントロールできる

動的に表示する要素(商品名、金額等)は、HTMLタグにm:idという特別な属性を追加することによって表示することができます。m:idはXHTMLファイルをブラウザで開いた時は何の影響もない要素ですが、テンプレートをサーバーにアップロードして表示すると内容が動的に変化します。

このm:idの記述の仕方で、様々な動的表現が可能となります。詳細はm:idについてをご参照ください。


テンプレートは管理者用画面から編集・アップロードが可能

テンプレートは管理者用画面上で編集することができます。

使い慣れたエディタで編集したい場合はテンプレートをダウンロードし、ご自身のPCに保存して編集することもできます。また、アップロードも同画面で行うため、FTPソフトは必要ありません。詳細はテンプレートのアップロード・ダウンロードをご参照ください。

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