処理カスタマイズAPI関連

処理カスタマイズAPIを登録・解除することができます。

リソース構造

リソース一覧

リソースURI 説明
処理カスタマイズ一覧
処理カスタマイズ

リソース属性

このリソースが持つ属性を以下に示します。本リソースについてのAPIを実行すると、以下の属性を取得、変更することができます。

API_OUT_ID
処理カスタマイズAPIを一意にする識別子です。
FLOW_NAME
処理カスタマイズAPIを実行する処理フロー名です。指定した処理フローの場合しか処理カスタマイズAPIは実行されません。実行したい処理フローが、すべての処理の場合*、ユーザWEBすべての処理の場合userweb/*、ショップ管理画面すべての処理の場合admin/*を指定することできます。
NAME
処理カスタマイズAPIのメソッド名です。メソッドの後ろに/after、/beforeを付けてください。メソッドの後ろに/afterを付けると、標準処理の実行後、アプリの処理が呼び出されます。メソッドの後ろに/beforeを付けることにより、アプリの処理によってebisumartの処理を上書きすることができます。
RETURN_VALUE
固定値を返す処理の場合に返す値を指定します。値はJSON形式です。
URL
アプリの呼び出し先URLです。例:http://support.ebisumart.com/order_update_committed.json
API_ORDER
APIの実行順序がある場合に指定します。数字が若い方から実行されます。
SYNC_KBN
標準処理からアプリを呼び出す際に同期か非同期かを示します。1:同期、0:非同期
TIMEOUT
API呼び出しのタイムアウト時間(ミリ秒)です。0を指定すると無制限です。未指定の場合、無制限となります。
OPTION_PARAMS
処理カスタマイズAPI送信の際に通常は送信しない情報の送信を指定する場合に使用します。

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